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トップメッセージ

ビジネスの世界には、国境なんてないんだと
驚くほどの勢いで、日本が世界に取り残されつつある事実。世間が「グローバル」「ガラパゴス」と騒いでいるのは単なる流行ではありません。
こんな時代にどうしたら生き残ることができるか、答えはシンプルです。世界に目を向けさえすればいいのです。そして、ひとたびスイッチを切り替えてしまえば、今ほどのチャンスはないと言えます。
以前は、既成概念、法律をはじめとした各種規制、そしてテクノロジーの制約といった障害が山ほどありました。ところが、今やイノベーションの道具が皆さんの手に届くところに揃っている状況です。アイデアと実行力さえあれば、新しいことを始めるのはたやすいわけです。これをチャンスと言わず何と言うかでしょう。
さらに、イノベーションを大きく孵化させるお金も、有り余っているのです。日本国内ではそんな実感はないと思いますが、世界は血眼になって次の投資先を探し続けている、それが世界金融の実情です。あとは、世界を舞台に渡り歩いていけるだけの能力を身につければ、無限の可能性が広がっていると言えるわけですね。
ただし、忘れてはいけないことが1つ。イノベーションの道具を手にしているのは、あなただけではないということ。かつて一部の人々が握っていたチャンスは、世界中に等しく開放されているのです。そう、ライバルは数十億人。このレースに打ち勝つ覚悟があなたにありますか。
企業は人なり
実は、私たちレジェンダもグローバル展開の腹を決めたのです。そのカギは、レジェンダが培ってきた、古今東西の経営において通用する「人と組織」=「人事」のコアコンピタンス。
このグローバル競争時代においては、たとえ優れたビジネスモデルや強い商品を持っている企業でも、それに安住し勝ち逃げすることはできません。なぜなら、環境の激動にともなって、ビジネスモデルや商品もまたすごいスピードで陳腐化してしまうからです。
そう、これからの勝者の条件とは、ビジネスモデルや商品の賞味期限切れをものともせず、イノベーションを矢継ぎ早に繰り出せる「人と組織」を有していることなんです。この「人と組織」のパフォーマンスを向上させること、それは世界の普遍的なニーズ。さあ、ここでレジェンダの出番です。
「人事の総合ソリューション」を世界中の企業に提供していく、これがレジェンダのグローバル展開のビジョン。もちろん一筋縄ではいきませんから、レジェンダは「第二の創業」という意識で取り組んでいます。その象徴が、2010年に行った持株会社経営という変革。組織としての機動力を増し、よりいっそうコアコンピタンスを強化していく戦略です。
その第一歩が、「人事の総合ソリューション」を提供する事業会社「レジェンダ・コーポレーション株式会社」、ソリューションの基盤を支えるシステム開発会社「レジェンダ・テクノロジー株式会社」、そして、これらグループ経営を司る持株会社「株式会社レジェンダ」という現在の3社体制。今後も「人と組織のパフォーマンス最大化」を率先垂範すべく、変化し続けていくでしょう。
あなたにとって「人生のやりがい」の1つになるように
さて、そろそろあなたも覚悟を決めたでしょうか。見て見ぬふりをすることもできるかもしれませんし、「ワーク・ライフ・バランス」という言葉をいいように解釈して逃げることもできるかもしれません。でも、もはや既存の体制や既得権益にぶらさがっているようでは生き残ることなどできません。世界中のハングリーなビジネスパーソンたちとの競争から逃れられないという事実を直視しましょう。
人生の多くの時間を「仕事」に割くのですから、その「仕事」自体をワクワクするものに、もっと言えば、どうしたら「仕事」を「人生のやりがい」の1つにすることができるか考えなくてはなりません。「自分探し」なんて言葉がもてはやされた時期がありましたが、そもそも「やりがい」なんて、どこかで運命的に巡り会うものではありません。ひたむきに何かに打ち込み、努力を重ねたその先に生まれるものです。
もしあなたがこの先、仕事を「やりがい」にしたいと考え、そして世界で通用する一流のビジネスパーソンを目指すならば、レジェンダは全力で支援します。
レジェンダのコアコンピタンスを活用して、新しい事業を営んでみませんか?「経営学」にすぎないMBAのカリキュラムでは学ぶことのできない「経営の実践」をあなたの手に。自からの知恵と力とでイノベーションを起こし、世界を震撼させていく、きっとこれ以上のやりがいはなかなかないはずですから。
レジェンダ・コーポレーション株式会社
代表取締役社長
藤波 達雄

