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レジェンダのビジネスモデル
皆さんは「人事」という言葉にどのようなイメージをお持ちでしょうか?もしかしたら、営業や研究開発などに比べて、具体的な仕事を想像しにくいかもしれません。そこで、「企業は、人なり。」という先人の言葉をかみ砕いてみましょう。企業の経営において大部分を占めるのは「事業の推進」ですよね。それはもちろん「人」の手によってなされます。さらにその「人」の集合体である「組織」、それが経営の根幹になっているわけです。
実はこの「人と組織」のあらゆること、それがレジェンダ・コーポレーションの事業領域である「人事」なんです。ここでは、そんなレジェンダの事業をより深く理解していただくために、3つのキーワードから掘り下げていきたいと思います。
レジェンダを理解する3つのキーワード

B to B~国内外大企業中心
レジェンダのお客様は、皆さんご存知の日系・外資の大企業中心。金融・メーカー・食品・人材・流通・ITなど、業種は問いません。あえて共通点を挙げるとしたら、「成長企業」ということでしょうか。そういう意味では、新進気鋭のベンチャー企業もお客様に含まれます。
人事の総合ソリューション
ひとくちに「人事」と言っても、その業務範囲はとても広いもの。皆さんの就職活動に大きく関係する「採用」以外にも、いろいろな仕事があるんです。何しろ「事業の推進」の根幹に関わることですから!その「人事」に関することならば何でも、レジェンダの仕事になりうる、ということです。
End to End
そして、「端から端まで」を意味する、最後のキーワードですが、前の2つと比べて毛色が違うと感じるかもしれません。実はここにレジェンダの独自性があるんです。それでは、この「End to End」にフォーカスを当てて、ご説明していきます。
「人事」は企業の End to End

企業は、さまざまなセクション(=ブロック)でできています。

たとえば、ある企業では、こんな風に「総務」「情報システム」「営業」「研究開発」「資材調達」「経理」「IR」「人事」というブロックに別れて仕事をしています。

各ブロックのそれぞれの仕事を推進しているのも、やっぱり「人と組織」。だから、「人事」の仕事は、その企業の End to End におよぶ重要なものなんです。
「人事」はビジネスパーソンの End to End

さきほどは「セクション」というブロック単位で「人事」の仕事を考えてみました。つづいて、1人のビジネスパーソンという「個人」をズームアップしてみましょう。
実は「人事」は、入社から退職まで、その「個人」のあらゆる場面に関わるんです。「人事」がいかに「人と組織」に影響力があるか。つまり経営の成否は「人事」次第、ということがご理解いただけたでしょうか。
「人事」の総合ソリューションの End to End
最後は、レジェンダがその「人事」に対して「何をしているか」というお話です。

一般的にコンサルティングとは、お客様の課題を洗い出して、解決するための手法(=ソリューション)を明らかにする仕事です。しかし、その後には「やるべきことはわかっていても、それを実行するのが難しい」という現実が待っています。
お客様が抱えている課題は、組織風土や慣習、価値観に深く根差していることが多く、それをガラッと変えることはとても難しいのです(多くの企業が変革に苦労しているのはこれが理由です)。すると、せっかくのソリューションの計画も水の泡。いわゆる「絵に描いた餅」状態ですよね。
そこで、レジェンダは、「考える」⇒「作る」⇒「実行する」という End to End のサービスを提供することで、ソリューションを机上の空論で終わらせることなく、お客様の戦略実現を成し遂げるというビジネスモデルを作りました。そして、これが他社との決定的な違いともなっているんですね。
なぜこのビジネスモデルが今後成長していくのか、それは2011年12月19日公開のトップメッセージでご説明します!

